「海外のお客様からの声」カテゴリーアーカイブ

タンザニアのお客様からの写真/トヨタ ハイラックス 

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トヨタハイラックス(1995年式)を購入していただいたタンザニアのお客様から写真が送られてきました。
3人で「We love EVERY」のステッカーを持って写真を撮ってくれました。

この仕事をしていで最もうれしい瞬間です。
自分の住んでいるところから1万キロ以上も離れた日本という国の小さな会社に、年収程のお金を送金し、海を渡って納車されるまで待たなければなりません。
日本側の私たちが想像している以上にその壁は高いのかもしれません。だからこそ、受け取った時に最高の笑顔になってもらうよう、私たちは、最速且つ最良のサービスをしていく必要がある。この写真を見て、改めてそう強く感じました。

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ケニアのお客様からの写真 トヨタ/ハイエースバン

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トヨタハイエースバン(2012年式)を購入していただいたケニアのお客様から写真が送られてきました。
先月ケニアに到着した車ですが、既にケニア使用にデザインされたようです。

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ザンビアのお客様からの写真 ボルボ/S70

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ボルボS70を入試手いただいたザンビアのお客様から写真とコメントをいただきました。

「I trust that you are well, thank you very much for your support, I collected the vehicle from Daresalaam Tanzania. I am very grateful for your support.

ボルボやVWなどの欧州の中古車も多く日本から輸出されています。
なぜ、欧州車が日本から輸出されるのでしょうか?

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ジンバブエのお客様からの写真 日産/キャラバン

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身体障がい者用の日産キャラバンを購入してくれたジンバブエのお客様から写真とコメントが届きました。

コメント:
「これからもあなたと仕事を続けたい。とてもきれいな状態の車を受け取ることができて本当に嬉しく思います。あなたの会社はとても信用できる輸出会社ですね!」

このようなコメントをいただく瞬間がこの仕事をしている中で最もうれしい瞬間です。
きっとこのお客様はこのキャラバンを長い間使用してくれることでしょう。

ジンバブエは決して裕福な国ではありません。
1300万人の人口で一人あたりGDPは1000ドルちょっとです。
経済も安定しているわけではなく、2015年にはハイパーインフレによってジンバブエドルが廃止になりました。
その時、ジンバブエ・ドルの価値は、250億ジンバブエ・ドル=1米ドル。
2009年における年間インフレ率は約2億3千万%だったそうです・・・。
すごい数字ですね。ジュース一本購入するのに250億枚のジンバブエ1ドル冊が必要ということです。。

そこから数年が経過している今でもまだ不安定な経済状況であるとは思いますが、それでも日本の車への愛情は本当に高く、毎日多くの方からの問い合わせをいただいています。
最後のフロンティアと呼ばれるアフリカの中の一ヵ国。
将来のバイイングパワーはきっとすごいことになるかもしれません。


ガイアナの輸入規制がチェンジ!

輸出業界の情報になりますが、ガイアナという国の規制が5月の輸入分以降から変わることになりました。

年式規制がかかることで、製造から8年以内でないと国が輸入を許可してくれないことになりました。そのためガイアナ向けの輸出は今月末がリミットで、それ以降は平成20年より新しくなければ輸入できないことになります。

そもそもガイアナとはどういうところなのかということ、こんな所です(↓)。分かりずらいですね(汗)

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ブラジルの北部に位置する人口わずか80万人弱の小さな国ですが、走っている車のほとんどが日本車で、毎年7,000台以上の中古車が日本から輸出されています。そのガイアナが年式規制を開始することになったわけですが、ガイアナの一般消費者側からしてみれば非常に厳しい規制であり、何かしらの反対運動が発生するかもしれません。いずれにしろガイアナは少なからず弊社の顧客もいるので、規制後のオーダーに迅速に対応できるような体制を作っていきたいと思います。

 


タンザニアの代理店:George Mlayさん

 

 

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タンザニアで新たに代理店登録をしてくれたGeorge Mlayさんです。
今年の4月にタンザニアに出張に行った際に提案をして快諾をしてもらいました。
これでタンザニアでは9店目の代理店です。

タンザニアは年式によって税金の率は変わりますが、基本的には全ての年式において輸入が可能となっています。
そのため年式規制のあるケニア(製造8年以内)の街の雰囲気とはガラッと変わって、古い車も多く走っています。
中にはオンボロの軽トラの荷台に10人位の人が乗っていたりとか・・・

ただやはり日本という国を愛してくれているし、街中でも中国人と間違われて「ニーハオ!」と挨拶されますが、日本人ということをいうと特に親近感を持ってくれます。

Georgeさんはまだ20代という若さで自分で会社とショールームを持ってビジネスをしています。
会ったときにも感じましたが、英語も非常に流暢に話し、頭の回転も良い。
これからも共に良い関係を築いていけると思いました。

より多くの良質な日本車をタンザニアへ輸出して、日本を世界に広めていきたいです。


ミャンマーの代理店:Win Ko Ko Maung さん

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ミャンマーの代理店でもあり、弊社の優良顧客でもあるWin Ko Ko Maungさん(右から2番目)は英語が堪能で日本から多くの中古車を輸入して現地で販売をしている方です。

非常にチャレンジ精神が旺盛でエブリィの想いを共有してくれる素晴らしいパートナーの一人です。

11月に大統領選挙があったミャンマーですが、政情不安はまだありますが、これからも経済成長が増えて行くことは間違いありません。

自動車ニーズも年々高まってきていて、パーツの注文も増えてきました。様々な自動車ニーズに対応できるような仕組みを作って、パートナーと共にミャンマーに貢献していきたいと思います。