新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
㈱エブリィはこの2016年1月を持って10周年を迎えます。
次の10年も、創業以来培ってきた経験をさらに良いものにし、一人でも多くの方に喜んでいただけるよう、今一度気を引き締めて進んでまいります。
2016年も一年間お世話になりますが、よろしくお願いいたします。
㈱エブリィ
代表取締役 渡部雄一郎
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
㈱エブリィはこの2016年1月を持って10周年を迎えます。
次の10年も、創業以来培ってきた経験をさらに良いものにし、一人でも多くの方に喜んでいただけるよう、今一度気を引き締めて進んでまいります。
2016年も一年間お世話になりますが、よろしくお願いいたします。
㈱エブリィ
代表取締役 渡部雄一郎
こちらの法人様からはもう10台ほど買取りさせていただいております。
お得意様になっていただけるという事は本当にありがたく、
また、期待に添えられるようにと毎回ですが一段と気合が入っております。
自動車というものは、人によって買い替えのサイクルが全く異なります。
極端な話になりますが、お手頃な中古車を車検2年付きで購入し、次の車検には乗り換えるといった方。
逆に、新車で購入し、メンテナンスをしながら15年以上お乗りになる方。
一般的に多いのは新車でも中古車でも5、6年ほどで買い替える方でしょうか。
そのため、今年お世話になったお客様とまたお会いできるのは何年も先になる場合が多いです。
ですが、その何年か先、お車を手放す際にまたご連絡をいただけるようにこれからも精いっぱい頑張ってまいります!!
タンザニアで新たに代理店登録をしてくれたGeorge Mlayさんです。
今年の4月にタンザニアに出張に行った際に提案をして快諾をしてもらいました。
これでタンザニアでは9店目の代理店です。
タンザニアは年式によって税金の率は変わりますが、基本的には全ての年式において輸入が可能となっています。
そのため年式規制のあるケニア(製造8年以内)の街の雰囲気とはガラッと変わって、古い車も多く走っています。
中にはオンボロの軽トラの荷台に10人位の人が乗っていたりとか・・・
ただやはり日本という国を愛してくれているし、街中でも中国人と間違われて「ニーハオ!」と挨拶されますが、日本人ということをいうと特に親近感を持ってくれます。
Georgeさんはまだ20代という若さで自分で会社とショールームを持ってビジネスをしています。
会ったときにも感じましたが、英語も非常に流暢に話し、頭の回転も良い。
これからも共に良い関係を築いていけると思いました。
より多くの良質な日本車をタンザニアへ輸出して、日本を世界に広めていきたいです。
今週に入り、気温も下がり、上中越のほうでは雪が降っている地域もありますね。
みなさんスタッドレスタイヤにはもう交換されたかと思いますが、
売却を検討されている方や、今はあまり乗っていない方など、夏タイヤのままな方もいらっしゃるかと思います。
もちろん、エブリィでは夏タイヤのままでも金額は変わらず高価買取いたしております。
しかし、天候や地域によって夏タイヤのままでは安全に引取ることが困難だと判断させていただく場合がございます。
その場合、引取日時の変更等、お客様にご協力をお願いする場合もございますので、何卒ご理解いただけますようよろしくお願い致します。
今回、新車にお乗り換えのため売却されたそうですが、
下取りの金額に納得できず、数社で査定をされた結果エブリィに決めてくださいました。
理由を伺ったところ、
『金額が高かったのと、査定や手続きの説明がわかりやすく簡単そうだったから』
とのことでした。
とても嬉しいお言葉でした。
エブリィでは高価買取はもちろんですが、書類の準備や手続き、お車の引取りからお支払いまでどれだけスムーズに、安心してまかせていただけるかという点がとても重要だと思っております。
いくら買取金額が高くても、書類の説明が曖昧だったり、手続きや引取りが遅かったりしてはムダな時間と労力を使ってしまいます。
大切なお車がせっかく高く売れたのに、なんだかスッキリしなかったり、不満を抱えてしまうのはもったいないですよね。
エブリィに任せていただければ、お客様に気持ち良くお車を売却していただけるよう、
出来る限りの努力をさせていただきます!!
![IMG_20151004_171930[1]](http://www.every-kaitori.com/blog/wp-content/uploads/2015/12/IMG_20151004_1719301.jpg)
クレーン付のファイタートラックを購入してくれたザンビアのお客様から写真とコメントが届きました。
コメント:
「素晴らしいコンディションで、港からの道のりも問題なく走行することができました!」
ザンビアはアフリカ大陸の内陸国なので、港がありません。なのでタンザニアのDar es salaamという港に入れて、そこから陸送でザンビアの国境を越えます。タンザニアからザンビアへ抜ける道路はとても長く舗装状態の良くない道が続きます。そのため途中でタイヤがパンクしたり、エンジントラブルを起こしたりする車も少なくありません。ザンビアのお客様たちが車を輸入するときの不安要素の一つです。
エブリィでは輸出前にエンジンのコンディションチェックとタイヤの空気圧チェックをして、もちろん必要であれば補充をした上で輸出をしています。一見当たり前のことのように思えますが、中古車輸出業界というBtoBビジネスの中では、「現状販売」が暗黙のルールとなっていて、手間暇のかかるコンディションチェックを行っている会社は少ないのが現状です。しかし、現地に到着してからお客様の元へ届くには様々な手続きと多くの時間が必要になり、もしその後受け取った際にコンディションに難があればそれは本当に残念なことです。
どんなに古くても、現地へ到着してからもずっと使用されるような、そんな車を世界へ広めていきたいです。
今回、お乗り換えでの売却だったのですが、下取りでは値段がつかずエブリィで買い取らせていただくことになりました。
引取りに伺った帰り道、交差点を曲がるときに車の動きに違和感がありました。
車が横に流れるような...。
なんかリアタイヤが不安定...。
出発前にタイヤのチェックはしているのですが、特に異常は見当たりませんでした。
走行が危険なほどではなかったので会社に戻ってから車両をチェックして、原因がわかりました。
こちらの平成7年式のカムリには一部グレードに4WS(四輪操舵システム)が装着されており、今回買取りさせていただいたカムリがまさに4WS装着車だったのです。
日産にはハイキャスという4WSがあり、そちらは運転した経験があったのですが、トヨタの4WSは初めてでした。
数もあまり多いものではないので貴重な経験をさせていただきました。