日本の中古車輸出市場は、世界中から高い需要があります。
しかしその一方で、日本国内にはまだ多くの
「海外販売の可能性を持つ在庫」が存在しています。
国内の販売では売れにくい車両でも、
国や市場が変われば、非常に高い需要を持つケースは少なくありません。
一方で、多くの企業が次のような課題を抱えています。
- 海外向けの集客方法が分からない
- 英語での商談対応が難しい
- 海外バイヤーとの交渉経験が少ない
- トラブル対応が不安
結果として、
海外市場に可能性があっても
「輸出ビジネスに踏み出せない」企業が多く存在しています。
そこでEVERY TRADINGでは、
パートナー企業様と一緒に輸出台数を増やしていくための
新しい仕組みとして、
輸出パートナー在庫連携サービスを開始しました。
なぜこのサービスを始めたのか
EVERYはこれまで、
EVERYCAR.jpを通じて世界中のバイヤーと取引を行ってきました。
その中で強く感じてきたことがあります。
それは、
海外需要は確実に存在するにもかかわらず、
日本国内の在庫と十分につながっていない
ということです。
海外バイヤーは常に日本車を探しています。
しかし、
- 海外に販売するルートを持つ企業
- 日本国内で在庫を持つ企業
この2つが必ずしも効率的につながっているとは言えません。
もしこの2つをうまく結びつけることができれば、
輸出台数はもっと増えるはずです。
そこでEVERYは、
役割分担型のパートナーシップモデル
を作りました。
役割分担型の輸出パートナーシップ
このサービスでは、
それぞれの強みを活かして役割を分担します。
EVERYの役割
- EVERYCAR.jpによる海外集客
- 海外バイヤーとの一次対応
- 商談内容の整理
- 価格・条件の設計
- 三者商談の進行
- トラブル発生時の調整
パートナー企業様の役割
- 車両販売
- 契約締結
- 輸出実務
つまり、
EVERYは「商談の入口と設計」を担い、
パートナー企業様には「成約と輸出実務」
に集中していただく形です。
それぞれが最も強い部分に集中することで、
輸出ビジネス全体の効率を高めることができます。
商談の進め方
基本的な流れは次の通りです。
- パートナー企業様の輸出向け在庫をEVERYCAR.jpに掲載
- 海外バイヤーからの問い合わせをEVERYが一次対応
- 購入意欲の高い案件のみをパートナー企業様へ連携
- EVERYが三者WhatsAppグループを作成
- 海外バイヤー・パートナー企業様・EVERYで商談を進める
EVERYは商談に同席し続け、
必要に応じて交渉や調整を行います。
これは管理や制限のためではなく、
- 商談の質を保つ
- 無駄なやり取りを減らす
- 成約率を高める
ための仕組みです。
紹介ではなく「商談設計」
このサービスでは、
一般的な紹介料や仲介手数料という形は取りません。
EVERYが提供しているのは、
単なる顧客紹介ではなく、
- 海外集客
- 商談整理
- 条件設計
- 三者商談の進行
- トラブル調整
といった、
成約につながる商談そのものの設計
です。
そのため、
成約時には
EVERY 商談設計費
として車両価格に組み込む形を取っています。
もし商談が成立しなければ、
費用は発生しません。
目指しているもの
EVERYが集客と商談の起点を担い、
パートナー企業様が販売と輸出を担う。
それぞれの強みを活かしながら、
一緒に市場を広げ、
輸出台数を増やしていく。
それがこのサービスの目的です。
日本の中古車は、
まだまだ世界で必要とされています。
この連携を通じて、
より多くの日本車を世界へ届けていければと考えています。
まずは少数台からでも構いません。
具体的な運用については、
ぜひ一度ご相談ください。
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トラック・中古車買取/エブリィ/新潟県新潟市
自動車輸出・貿易コンサルティング/株式会社エブリィ
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